安アパートで暮らす時の工夫

初めて一人暮らしをしたアパートがまさに「安アパート」でした。

安アパートで暮らす時の工夫

初めて一人暮らしをしたアパートがまさに「安アパート」でした

安アパートで暮らす時の工夫
● 44歳 女性
初めて一人暮らしをしたアパートがまさに「安アパート」でした。
親戚が大家さんである友人にお願いして入居させてもらった物件であったため、私に選ぶ余地はありませんでした。

まわりに聞いたところ築三十年は優に超えているらしいとのこと。湿気がひどいためストーブの季節は壁一面がびっしょり。マメに雑巾がけをしなくてはなりませんでしたが、早めに対処したせいかカビの発生はなんとか抑えられました。
濡れ雑巾を何度も絞って拭いた後しっかりから拭きをします。押し入れにも湿気がこもっているので下手に物を入れておくわけにもいきません。常に開けっ放しな上、ホームセンターで買ってきた湿気取りは必需品。これを逆手にとって押し入れに通気性のよさそうな布を敷き、見せる収納に徹しました。
布団はしまわず畳んでインテリア雑貨のお店で買ったオシャレなカバーで包んでいました。
畳にカーペットを敷いていましたが、間には新聞紙。これもマメに取り換えた方がいいです。

けっこう昔の話なので今どきあんな湿気のひどいアパートはさすがにもうないと思いますが、今はいい思い出です。

安いアパートはとても魅力的ですが

● 33歳 女性
安いアパートはとても魅力的ですが、家賃が安い分物件が古かったり問題があったりするケースが少なくないので、気をつけて暮らさなければならない場合があります。
私は、一度目の結婚の時はお金があまりなかったので2DKで家賃42000円の物件に住んでいました。
場所が田舎だったということもありますが、リフォームはしてあったものの建物も築10年以上でした。
ゴキブリも出たことがあります。家の外に出るとヤスデがたくさんいました。
壁も薄かったので、隣の部屋の人が寝ているいびきが聞こえてきたりもしました。
なので音にはとても注意をして暮らさなければなりませんでした。
追い焚きが無かったので工夫してお風呂に入ったものです。
夫婦関係があまり良くなかったのもあり、あまりそこで暮らしたことでいい思い出はありません。
でも、あえて言うならばお金はおかげで貯まったので良い面はありました。

現在は再婚してマンションを購入して夫婦仲も良く幸せに暮らしています。今となっては懐かしい思い出です。

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